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つなろく

本 音楽 雑記

柴田淳ベストアルバム『しばづくし』を聴く

音楽

新年のご挨拶

2016年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
先月行ったライブの感想もいつかここにアップできるようにぼちぼちまとめつつ(いつか、ね……)
この年末年始に帰省して、新しい音楽を聴く余裕もでき、気になっていたCD何枚かをようやく聞くことができました。

『しばづくし』を聴く

柴田淳『オールタイムリクエストアルバム〜しばづくし〜』

これまでいくつかベストアルバムは出していたと思うのですが、今回はデビュー15周年記念のファンリクエストアルバムとのこと。
さらに、デビュー当時からのファンの方には特に嬉しい、インディーズ時代の楽曲も収録されているので、しばじゅんファン必聴の1枚ではないかと思います。ボリューミーな2枚組全29曲ベストアルバムです。

しばじゅんのライブには一度行ったことがあるのですが、5年くらい前かなぁ、、生歌は彼女の楽曲の儚い世界観がより深みを帯びて響いてくるので、切なくなりました。
一方MCではサバサバとしたトークで素敵なお姉さまという感じ。しばじゅんはライブをやることについてはあまり積極的ではないみたいだった(今はどうなんだろう…?)のですが、
機会あればまたライブに行ってみたいなーと思っております。

アルバムの話に戻りまして、この『しばづくし』、ケミファンのみなさまも必聴となっています。
しばじゅんがケミに詞を提供した「月夜」のセルフカバーが収録されているのです。(ケミの2ndアルバム『Second to None』に収録)

Second to None

Second to None

2015年に、まさかまさかセルフカバーが聴けるなんて!
しばじゅんバージョンの「月夜」を聴いてみると、やっぱりしばじゅんワールドだなぁと感じることと思います。
また、男性が歌うのと女性が歌うのとでは、思い起こされるシーンや歌から伝わってくる想いも違うもので、別の曲のようにも聞こえました。

ケミの楽曲にもしばじゅんの楽曲にも、月がキーワードとして出てくるものがいくつもあるので、今後何かコラボとかあったらいいのになーと勝手に想像しているんですが。
ケミがいつの日か活動休止期間を終えたならば、の話ですが。

ところで、『しばづくし』にはセルフカバーとしてもう一曲、中島美嘉さんに提供している「声」も収録されています。これもいい…いいんです…
しばじゅんの歌をまだ聴いたことのない方にも、これまでのシングル・アルバムの名曲が目白押しの『しばづくし』はおすすめです。

これから『しばづくし』をじーっくりと聞き込んでいこうと思います。普段から、しばじゅんしばじゅん呼ばせてもらっていますが、改めて柴田淳さん、デビュー15周年おめでとうございます。